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長崎西高校27回卒3年2組の仲間たち
今日は5月らしい良い天気です。窓を開けて、外の音を聞きながら、書いています。BGMはもうひとつ、トニーベネットの最近出た、若いアーティストと共演したCD。御年何歳なのだろう、若々しい歌声にびっくりしています。レディーガガとのデュエットも。
久々に「暮しの手帖」を読んでいたら、アメリカのブルックリン在住の50歳の女性の言葉が載っていて、ほっとしました。曰く、「いつも、『今のままで十分』と自分に言い聞かせるようにしている。特別なことをしなくても、人は、十分誰かのためになれると思うから。」 与えられた場で、自分らしく正直に、気負わずに生きていこう。 I'm just thinking of you.
和美さん、コメントありがとう。
敏恵ちゃんに連絡が取れないって、心配です。今年の年賀状が「宛てどころがわかりませんでした」と返送されてきたことを私自身ほおっておいたので、今頃おろおろしています。なんとかよろしくお願いしますね。 吉田勝文さん、コメントありがとう。 Oさんに喜んでもらえてよかったです。彼女と外海の道の駅で二人きりになった時、いろいろ話しました。このブログのことも、ろくの仲間のことも。そして、旅慣れているんだなということもわかったのですが、「長崎って、西の果てなんですね」って二人で確認して、ホオーットため息をついてしまいました。 吉田さんの故郷を思うと、今生活しているところとは本当に遠く隔たっていると感じますね。人って、さまざまに動くのだなあと、しみじみしました。 眠れないままに、ろくを書いていると、いろんなところにいる仲間のことを思って、涙がでてしまいます。亡くなった母が、よく「人知れず枕をぬらすのよ」と言っていたことも思い出します。 みなさん、私はここにいますよ。
和美さん、西先生、コメントありがとうございます。
今日、吉田勝文さんの部下のOさんを長崎観光に案内しました。五島から船で大波止に着いた後、ホテルにチェックインしてから、大浦天主堂へ。四海楼は昼休みに入ったので、浦上の宝来軒へ。皿うどんとチャンポンで昼食。 お腹いっぱいになったところで、原爆資料館で厳粛な気持ちに。次は浦上天主堂。お天気が良いので、外海まで足を伸ばしました。GWというので、道の駅は人でいっぱい。残念ながら、遠藤周作記念館と出津の歴史博物館は時間切れで入れませんでしたが、外海の歴史を話しながら、海と太陽を満喫。夕陽を待つのはちょっときついということで、長崎市内に帰って、26聖人記念公園に。駅前でお土産を買って、暗くなったので、稲佐山のホテルルークプラザへ。 夜景の堪能できる席で、シェフが目の前で焼いてくれる鉄板焼きを楽しみました。目一杯、お腹いっぱいとなって、Oさんをホテルへ送り届けました。 私自身、久しぶりに観光をして、とっても楽しい一日でした。Oさんは初対面の私達といっぱいしゃべって、食べて、気さくな美人でした。また来てね。車を出してくれた夫にも多謝。 みなさんのGWはいかがでしたか。
きんこちゃん、コメントありがとう。
ぜひ次回も参加してね。 長崎は近頃汗ばむような陽気です。先週末の嵐にはびっくりしたけれど。みなさんのところはどんなですか。 連休前のうきうきした感じ。もうすぐ「帆船まつり」があります。よく訓練された乗員たちのパフォーマンス。中を見学することもできます。楽しみ。 連休はみなさんどう過ごしますか。 私は勝文さんの同僚の方を長崎観光に案内します。 うちの息子は飛行機のチケットがとれずに、帰ってきません。何事も段取りが大事とわかったことでしょう。 連休中の天気が良いことを願ってます。 みなさん、コメントお願いしますね。
和美さん、コメントありがとう。
長崎は見所満載なので、どこを紹介しようかと、今からわくわくしています。 13日は西先生の「ことばと親しむ」講座のスタートでした。新入生2人。きん子ちゃんと、福岡から遠路いらした永野さん。 あと、西高の同窓生が3人、そのほかにはカメラの得意なHさんと私の尊敬する、あら、お名前をど忘れしました、失礼、ガーデニングのプロですてきな級長さん。 もうひとり忘れてならないのは、いつも昼食をつくってくださる、ありす倶楽部の内山さん、今回もとてもおいしかったですよ。 講座はコラム、卒業式の贈る言葉、森鴎外の「ぢいさん、ばあさん」でした。来月も楽しみです。西先生、ありがとうございました。 新学期はやっぱりわくわくどきどきで、久しぶりで会う顔にうれしさいっぱい。 大人になってもこんなすてきな気持ちになれるなんて、感謝です。 「ことば」には毎日の出来事のなかにあるきらきらした出会いに気づかせてもらえて、いろいろあるけれど、生きてるっていいなあと大げさでなく思います。 今公開中の映画、「ドラえもん」の主題歌を福山雅治が作ったのですが、これが意外とよくって、「生きてる生きてく」というのですが、こんな歌詞です。 ........失敗とか後悔から 「覚悟すること」を学んだ 逃げられない苦しみに 悲しみに勝つために ........大きな夢をひとつ持ってた 恥ずかしいくらいバカげた夢を そしたらなぜか小さな夢が いつのまにか叶ってた ........そうだ僕は僕だけで出来てるわけじゃない 100年1000年前の遺伝子に 誉めてもらえるようにいまを生きてる この生命でいまを生きてる 今日も生きてく 生きてくっていいんだなあと思わせてくれる、なかなかの歌です。子どもたちに届くといいなあ。 新学期に、新年度のスタートに、あなたは何を思いますか。
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